沖縄に行ってきた【1日目】

10月末、ヨッシーと沖縄へ2泊で行ってきた。どこかいきたいねとは行ってたが、沖縄という選択肢はなかった。半分むちゃぶりだ。

最初のどーしよう?

沖縄といえば、「鉄道が1つしかない」。鉄道さえあれば自分たちでプランを組めるんだが・・・。2年前一緒に東京旅行に行ったときは詰め込みすぎでへとへとになったので、それは避けたいなと。「沖縄にいく」という話が出たのは春先。時期的なものも決まっていなかった。旅行会社でパック旅行も検討したものの一箇所の滞在時間が短くとてもじゃないけど、時間内に言語障害が全盲に時間に説明できるはずはないと思い、却下。かと言って、どういう選択肢があるかわからず、障害者や子育て中の方などの旅行をサポートしていらっしゃるトラベルパレットさんにお願いすることにしました。
何の打ち合わせもなく、いきなりお店を訪ね話ながらプランを立てていきました。その中で観光タクシーの利用を提案されました。旅行業者さんもいろいろ考えますねえ。旅行前のことを書いてもお腹イパーイになるのでこのへんで。

いつもの◯◯、初めての△△、2度目なホニャララ

伏字にする意味ないんです。いつもの金山でおちあい、セントレアへ。自分だけで飛行機乗った経験がなく、とりあえず目の前のカウンターでチェックイン。時間があったので、展望デッキへ。ほんとに雲ひとつない天気。撮影したり、意味なく「離陸した。」「着陸した。」を意味なく連呼。語彙力ないっすねぇ。



で、搭乗ゲートまできたわけだが、「搭乗券がない」事件。5分で片付いた。いよいよ離陸。ちょうどオーディオで山下達郎特集が。離陸する瞬間に「Ride on time」が聞けたのはとても嬉しかった。2時間のフライトの後、沖縄空港へ。とりあえず沖縄そば。沖縄は自分にとって2度目。1回目は高校の修学旅行。9月の台風直撃の巻。その時名古屋は東海豪雨だったという。


言葉が出ない。

3日間お世話になるタクシーの運転手さんに案内され、外へ。

沖縄 風が本当に気持ちいい

車内では、沖縄の夏は太陽光線が強くて大変で、海辺でバーベキューなんぞをするんですみたいな話が展開されていたと思ったら、米軍基地の脇を通ってくれた。
「フェンスで囲まれたとこは基地なんです。」
タクシーは国道を北上。はてもなく右側にはフェンス。フェンスの向こう側は悠々と広がる基地や住宅。地元の人はきっと当たり前にこの光景を見ているのだろう。「道の駅かでな」に立ち寄ってもらった。この道の駅を知ったのは旅行の一ヶ月前。NHKラジオで「桂福点 音の旅 本土復帰40周年の沖縄を訪ねて」という30分番組だった。展望台からはやはり悠々と広がる基地。本当になんて言葉にしていいのかわからなかった。



目的地の「万座毛」に到着。草原が広がっててその先に青い海が広がっている。それを目の当たりにした瞬間、「わりい。言葉に出来ないわ。」といってしまった。ヨッシーは「それでも言葉にするんだ」とか言ってたけど・・・。土産物屋でシーサーとかを見てた。なるべく触れるものを見つける。これはずっと連れだって歩いてわかっていることだ。シーサーを知らなかったらしい。



海に突き出した岩 中が空洞

象の鼻と呼ばれる岩


ホテルについて、部屋で休んでいざ残波岬へ。


雰囲気を味わう。

これはヨッシーの言葉。話はつきない。日の入り時刻に向かって脱力感満載で歩いた。ホテルから15分ぐらい歩いただろうか。振り返るとホテルから「ZANPA」の文字が。感動した。
いろいろここに書きたいのだが、言葉が見つからない



夜は洋食を頼んでいた。
食べたら、9時。ロビーの沖縄舞踊を見に行った。
10年前は飲めなかったオリオンビールを飲みながら、つま恋ライブを見ながら1日目は終了。


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