2016年アクセスランキング

昨年2016年の記事別のアクセスランキングを発表します。

アクセスランキング


名古屋大学博物館内の画像

第1位
大高を歩いてみた。

第2位
スイス

第3位
大和路さんぽ

第4位
2つの大学博物館

第5位
民度


近江八幡 ヴォーリズ記念館

第6位
<多様>について考えてみる

第7位
沖縄について見聞きしたこと

第8位
やみつき

第9位 
近江八幡に行ってみた。

第10位
WEBアクセシビリティとリストタグ

アクセスランキングを見て・・・。

昨年の記事がほとんどです。画像を入れた記事が上位を占めています。毎月初旬に記事を更新させていました。今年は少しペースを落として更新していこうと思っています。

今年もこのchabin's cafeをよろしくお願いします。


「図解で取り組むユーザー視点のデータ解析」に参加してきました。

日時 2013年11月28日
場所 ウィンクあいち
講師 清水誠さん

申し込んだあとに清水さんが2013年のweb人賞を受賞されたとのアナウンスがありどのような話が聞けるかとても楽しみでした。

用語は忘れる #a2iseminar

アクセス解析をしていると“検索キーワード”や“直帰率”など用語かてきますがそういう言葉は一回忘れて・・・

コンセプトに立ち返り大きな流れを視覚化しよう

サイトの存在意図とゴールを明確にするためにコンセプトダイアグラムを書こうという話がメインでした。コンセプトダイアグラムを書くことで・・・
サイト内でのユーザーの動きをユーザーを主語とした動詞でステップ分けでき、それに対して運営側がせねばならない施策(どのようなページを作らねばならないか)が見えてきます。 

脱落者にヒントが #a2iseminar

ページを何ページも見て資料請求や問い合わせをしなかった人の回遊データにはとても大きなヒントがあります。どんな体験をして(どういう内容のページをみて)どこで帰っていったのかというデータが蓄積され、そこから次の一手を考えられるからです。

とにかく具体化 #a2iseminar

全体像を俯瞰でき、軸によって変化を表わせ、あいまいな言葉よりも具体的にできる。
変な横文字をどーのとかニュースでも流れる昨今ですが、日曜日の山下達郎さんのラジオの昭和電工のCMが頭によぎります。

ステップは消費者行動を参考に。

AIDMA(Attension Idea Desire Motive Action)という言葉は知ってましたが同じような言葉がたくさん出ている。それに正解はない。

ペルソナ別のジャーニー #a2iseminar

ペルソナ(ページを訪問してほしいユーザーモデル)ごとの訪問理由も図解化することでわかりやすくなる。ジャーニーには、(人生などの)行路・遍歴という意味もある。

コンテンツを大きくマッピングする #a2iseminar

必要であろうと思われるページではなく、ユーザーの思いや行動から考えていく。そうすれば、おのずと必要なコンテンツが見えてくる。すると、施策(やること)とコンテンツの位置づけが明確になる。

中間コンバージョン

ただ、問い合わせだけにコンバージョン設定をするだけではなく、概要・ブログなど特定のページにコンバージョンをおいてみるといろいろなことがわかる。
流入サイト(検索・有料広告・その他)別で閲覧数を追跡していってもいろいろなことがわかる。

目的ありきでレポートをデザインする

レポートを作る時にはまず手書きで。横軸にはディメンジョン(要素)・縦軸には指標を書き加える。どういうデータが必要なのか。見る人の目的に応じたレポートの作成(グラフの種類など)

欲しいのはファン?顧客?最終的には #a2iseminar
ランクアップというコンバージョン #a2iseminar

すぐに問い合わせをしなくても、まずファンになって何度か訪問してもらって納得してもらって問い合わせてもらってもいいし、問い合わせに至らなくてもページで知識をつけてもらえればいいなど・・・どこをゴールにして目指していくのか。

終わりに

いままで頭のなかやリスト化して考えようとしていた場面でも図にして書くことでわかりやすくなるなと感じました。図を設計する手間とかを考えてしまいがちですが、そうではなく図にしてわかりやすくなることもたしかにあるということをしっかり認識したいです。でその図に起こす作業を習慣づけたいと思っています。

清水さん・アクセス解析イニシアチブのみなさんありがとうございました。


iOS?macintosh?

Google Analyticsのレポート内容を変更したら、以下のような表示がでました。



iOSとmacintoshってなんぞ?

ストレートに“アナリティクス iOS macintosh”とgoogle先生に訪ねても出ず。
“iOSとは”でようやく納得。

iOS(アイオーエス)は、アップルが開発・提供するオペレーティングシステム(組み込みプラットフォーム)である。iPhoneiPod touchiPadiPad miniApple TVに搭載されている。

Wikipedia iOS (アップル) より


「a2i@名古屋Googleアナリティクス 初心者が乗り越えるべきポイント」に参加してきました。

日時 2013年8月7日(水) 午後2:00から5:00
場所 ウインクあいち
講師 株式会社 プリンシプル 木田和博さん

アナリティクスにも資格が。

どんな分野にも資格試験って存在するんですね。アナリティクスにもGoogle社認定の資格があると冒頭の自己紹介で話されていました。出題は英語のみとまたハードルが高いです。しかも、有効期限があって4年だそう。講師の木田さんはその直近の更新で98点をとられたそうです。

「学びごとにいまさらはない」

この言葉に出会えたこともうれしかったです。わからなかったら、グーグル先生に聞く。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。肝に銘じたいと思いました。

PDCAサイクルとアクセス解析

アクセス解析をする目的は、「<眺めてニヤニヤするため> のではなく< 「合理的な仮説」をたてる> ため」だそうです。そのためにPDCAサイクルにおけるアクセス解析の位置づけという話がありました。アクセス解析はplan(計画)とcheck(確認)に効をなす領域ということです。前半は、「仕組みを知れば大きなミスを防げる」ということでアナリティクスのしくみの説明でした。この中でアナリティクスのトラッキングが正常にされているのかを確認するクロームのアドオンとして「アナリティクスデバッガー」と「タグアシスタント」の紹介がありました。これは知らなかったので入れようと思いました。

URLパラメータ

なんとなく知っていたのですが、よくわからなかったので説明が受けれてよかったです。例えば、メールに書かれているURLパラメータがついていないURLをクリックしたら、クリック先のHPのアナリティクスレポートには流入先としてはとしか記録されません。URLの末尾に目印となるURLパラメータをつけることでどのメールからの流入かということがわかります。このURLパラメータもアドオンがあるとのことでした。

様々なかたまりの合計 - 全体ではなく部分をみる

アナリティクスを使っているとセグメントという言葉がでてきます。セグメントという言葉の意味を引くと、集団という意味になります。こういう意味や【様々なかたまりの合計】・【全体ではなく部分を見る】という感覚を持っていませんでした。そういう意識を持てば、一つ一つのデータが声のように思えて、それに対して改善を通して答えていくという考えが持てるのではないかと思いました。

アナリティクス初心者が見るべき5つのレポート

後半では、【アナリティクス初心者が見るべき5つのレポート】の紹介がありました。順に抑えてみようと思います。

ページレポート

ここでは、ページビュー数や滞在時間などをチェックします。サイト内の基本的な情報が詰まっています。

自然検索レポート 

どういう検索キーワードで訪問があったかを知れるレポートです。木田さんは情報ニーズという言葉を使っていました。たまにこちらが思いもしないキーワードで訪問があったりするので、見ていると楽しいです。「直帰率は成績表」という言葉もかみしめておきたいです。

メディアレポート

どういう経路でサイトにたどり着いたかをみるレポート。いつも経路(参照元)の名称を追いかけてばかりなのですが、どこからの進入が多くてどこからの進入が進入が少ないのかの数字も把握すべきなんだと思っています。【セグメント】の感覚で・・・。

キャンペーンレポート

この画面はみたことがありませんでした。メルマガ・広告・・・などのキャンペーン媒体ごとのデータが確認できます。

コンバージョン経路レポート

このレポートもみたことがありませんでした。コンバージョンとは、問い合わせなどサイト上から得れる最終成果のこと。これはきちんと解析できるようにしたいです。

最後にアナリティクスを使ってPDCAを回すために、上司やクライアントにむけて解析から得られた数字を具体的に次の施策を導かなくてはということをが具体例を交え説明がありました。

終わりに

ここ数回アクセス解析関係の講座を聞き終えると、必ずアナリティクス自体に“目標”を設定しなくてはと思うのですが、なかなかできていません。まずはその“目標”を設定するとこからはじめてみようと思います。

いろいろ大切にしたい考え方や言葉が聞けました。木田さん・アクアリングの皆さんありがとうございました。


「クライアントに理解してもらえるアクセス解析レポートの作り方」に参加してきました。

日時 2012年10月4日 19:00から?21:00
場所 ベースキャンプ名古屋
講師 森野誠之さん(運営堂)

WCANで運営堂さんを知り、その後ツイッターやメールで相談にのっていただいた森野さん。毎日アクセス解析界隈のニュースをブログにまとめてくださっています。いつか森野さんの講座を受けたいなと思いつつ、なかなかその機会がありませんでした。「これを逃したら・・・」と思い参加しました。


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