Ingress プレイ距離100km 達成

Ingressアプリ内のいろいろなデータが書かれている画面 Distance Walked 100 キロメートル と書かれてある。

2014年あたりからはじめたIngressのプレイ距離が昨年、100kmに達したらしい。ポケモンgoのもとになったゲーム。いつingressをはじめたか細々とした記憶をたどると4年前。つい昨日のような気がしてなつかしい。周りの人たちがやってたからやってみたら、はまった。


石碑「羊神社」

羊年だったので羊神社にも行きました。


やりはじめたころは栄の同じとこを一日何回も通りながら遊んでいたような気がする。次にやってみたのが[nagoya A to Z] みたいな名前のミッション。26箇所を巡った。

次どうしようかと名古屋市内を半年ぐらいしていた。ミッションマップとにらめっこ。ミッションをこなしていくと、見知らぬ場所でも、一度ミッションをスタートすれば、土地土地の名所に連れて行ってくれるということがわかった。ときには近江八幡で立ち上げたり、ミッションをやる時間がなくてもそこにあるミッションをなにげに確認したいがためだけにingressを立ち上げて見たり。(深い意味はない。)


交差点のたもとで。

長野県伊那市でもやりました。


たまたま、名古屋を一周できた。


かに料理屋 看板の上に蟹の絵が 歩道には点ブロが敷かれている。

かに(の)えのこうら


次どんなことをしようかなとあれこれしていて、たまたま熱田神宮にいた時、「山手グリーンロード」を巡るミッションをを見つけた。後日朝から一日がかりで熱田神宮から本山を歩いた。歩いている途中に立ち寄った名古屋大学博物館と南山大学博物館

そのままミッションが終わった度に次やれそうなミッションをパパパッと選んで進んでいったら、名古屋の東部をほぼ一周できた。季節は進んで春には東山動物園。リニューアルした東山動植物園。一日だけだったが満喫できた。

天白のほうをまわって瑞穂区へ。富士山滑り台をこの歳になって認識するなど。瑞穂公園の脇から塩の道をめぐる。

また季節はめぐり、春の鶴舞公園。ここに動物園があったこと。突然同世代さんに話かけられたこと。あの方はお元気だろうか。みんな思い思いに桜やもろもろ楽しんでた。

鶴舞公園でちょっとゆっくりしたら、金山方向へ。ここもまた、思い出がつまったとこ。毎朝通過してたし、通過しなくなってもちょこちょこと。ミッションで立ち寄る場所場所に思い出がある。ライブ見たなとここによくいってたけど変わっちゃったなとかいろいろ。

金山も一通り回ったし、そろそろ離れようとして南下することにした。100kmを達成したのは白鳥公園を発着する白鳥とか日比野を巡るミッションをやってる真っ最中だった。そのミッションもクリアした。後々、ネットでみると熱田神宮のまわりを巡る連作ミッションの一部だと言うことがわかりせっかくならその連作ミッションを一からやろうとしている今日このごろ。ミッションも距離も長いからゴールはいつになることやら。

でも、100km達成は嬉しかったので、ブログに残した次第で。


大須演芸場に行って


11月に大須演芸場に行ってきた。大須についてまずは観音様におまいり。これは外せない。通りかかるたびにお参りしている。来年は何回お参りにいくのだろう。開演までゆとりをもって出たのに、けっこうぎりきり。いつものことです。



いやあ、まあいいねぇ。テレビだとかラジオだとかいろいろあるけど、落語やらをじっくり聞く時間すらない。いつもなにしてんのって感じなんすけど。

東京と大阪のまん中にあるから、両方の笑いが楽しめる。出演された方がいってた。その脇を固めるかのように名古屋の地元で発展していった笑いも楽しめる。落語で「時きしめん」なる演目もあった。あっ書きながらお腹が減ってきたのは内緒ね。

関西の方に行くと、あの語りはえーなとかいつもいつも思う。今はラジコのエリアフリーという便利なものがあって寝ていても関西のラジオが聞けたり。ここ説明するの難しい。

でもね当然なんだけど、名古屋には名古屋の文化があって、それはそれでおもしろくて。

自分がラジオを聞き始めた頃夜の時間をやっていた人が今でもラジオで話されている。時間とか局とかは変わってしまったわけであるが。それがとてもうれしい。

この年末はいつもよりたくさん演芸を楽しみたい。さて、どーなりますか。


TSUTAYA 上小田井店

手にとって聞きたいCDがいつものTSUTAYAにない。アプリの在庫検索の下にあるMAP検索をタップ。適当にあちらこちらいってみるとお目当てのCDはTSUTAYA上小田井店にあるらしい。前もいったなあ。

ふと、「TSUTAYA 上小田井」でツイッター検索をしてみる。TSUTAYA行くだけなのに、普段そんなことしないのに。そうすると、検索画面のTLからなんか「やばそう」ということがうかがいしれた。これは覚悟しなくては。お目当て以外の散財も覚悟しなくては。
行ってみた。

行ってみた。

先に言っとくと撮影はしたのだが、撮影はNGだったので。

店内に入ると書籍コーナーがぱっと目に入る。それも気になるけどレンタルCDコーナーへ。最初は洋楽。なんでもありそう。4月22日らへんのレコードストアデーを思い出す。自分の場合曲はすっと入るのだが、曲と曲名とアーチストの一致がいまいちなんで、感覚が違うと思うが、レコードストアデーのときはどこになにがあるかわからないCDの山を皆が必死に探してた。お目当てのものがあるのか、はたまた一期一会を探しているかはよくわからなくそこは30分ぐらいで退散したんだけど。そんなことを思い出していた。探せばなんでもある感じ。フュージョンやジャズも同じく。JPOPもなんでもある。一列笑ってしまうような棚があったのだ。古い感じの曲。写真のみ掲載して、「これってそそるでしょ」みたいにちらっとのせたかったのが、それもできない。DVDコーナーに行ってみる。ちらっとみただけだが、連続ものの揃えがとてもよかった。

しかし、まーなんでそろえがいいの?

実は、あるスポーツチェーン店のあとにTSUTAYAがそのまま入ったという感じなのだ。店内をあるけば運動になる。広いから30分ぐらいで息切れを起こしてしまった。

深まる秋・冬のはじめに音楽的ななにかに浸りたい。そんなそこのあなたにおすすめの場所だ。


「バスだけで」伊勢中川→伊勢

”バスだけで”名古屋から賢島 4回目 今回は伊勢中川から。1回目 2回目(UPなし) 3回目

やらきゃした。



朝うだうだしてたら、乗るはずの近鉄特急に乗り遅れ。伊勢中川から乗る予定のパスに乗れなくなった。さあどうするか。スマホとにらめっこして導き出したは徒歩。2キロ弱。1本目のバスから2本目のバスの乗り継ぎが1時間弱あることが幸いした。


グーグルマップに目的地なんとかいれ、伊勢中川駅から「豊地」まで歩く。グーグルマップのナピ機能を使うのははじめてだ。


バスがあった!

また・・・あと半分?

駅前からぐにゃぐにゃしたが基本一本道。頼りはグーグルマップのみ。ヒヤヒヤしながら進む。


ついた。バス停のなさそうなところにバスが止まっている。この時は本当にうれしかった。発車時間よりだいぶ早いので、乗ってよいか確認して乗車。発車し、当初1時間待つ予定だったところを通過する。見事に何もない。もしスケジュールどおりだったら、ここで自分はしていたのだろうか。謎である。


電源騒動


これもあるある。グーグルマップにお世話になったから携帯の充電が少なくなった。モバイルデータ通信を切って充電。何もすることがない。流れる風景を見るがどこか上の空。外出先では、モバイルデータ通信を切ったスマホは文鎮にすらならないとか誰かがいってた。

松阪城が見えてきた。ここによるかも迷ったけど先があるので今回はパス。

1時間半もある 1時間半しかない はじまりは前者でおわると後者というのが世の常。後悔はしたくないからといっても時間は有限でいつまでもあると思うななんたらとなんたら。

この1時間半の間に神の手である近鉄にのって2駅行って次のバス停まで歩かないかんわけだから。荷物整理がおわたら電車にのらないかんわけだ。松坂牛の駅弁が無性に気になるふりを漂わせながら、JRの改札を抜ける。JR線にかかる跨線橋を渡ったら、近鉄戦ののりば。

神の手なう!電車二駅

おりた。駅前は駅前な感じ。歩いて、国道42号に出る。ちょっと時間に余裕がある。ingressをなぜか立ち上げる。目の前の郵便局のポータルはキーが全部刺さっていて攻撃はできないらしい。記念にハックしておく。ただそれだけ。


櫛田郵便局
これから橋を渡ります

橋をわたる。特別寒くはない。しばらく歩くとバス停をみつける。乗車予定のバスもはやばやスタンバイ。乗せてもらう。運転手とはなすと以前は松坂駅から伊勢市駅に向かうバスが出ていたそう だが、客が少なく短縮されたらしい。


バスが発車して、スマホでうだうだしているとこのフレーズが思い浮かんだ。

んんばえ

洋楽のフレーズだが、曲名が重い浮かばんというところで伊勢市駅に着いた。

ここで昼だが、英虞湾は船にのってクルーズができるらしい。クルーズの時間がいまいちなので今回はここまで。


昼からは伊勢神宮に行ったらしい。


国道23号 終点

共通点を探して・・・。

このエントリーは、今年行った場所 Advent Calendar 2016障害者 Advent Calendar 2016の12月23日分のものです。

今年1年、障害がある人が創ったアート(ボーダレースアート・アールブリット・・・・)に折に触れ、見てきた。

近江八幡にある、ボーダレスアート・ミュージアム NO-MAに行った時のことを書きたいと思う。

外観は古民家 中に入るとあたたかな茶系の内装で受け付けの方が迎えてくれた。客は自分だけ。落ち着いて作品を見る。2階に上がる。

新聞の折り込みで入るようなチラシにある単語を切り抜いて、貼った作品が壁面いっぱいにあった。よく覚えてなくて申し訳ないが、言葉ひとつひとつを追っていくと、「生きる」ということについてよく考えている人だなと思った。次の瞬間目に入った言葉は“ドリアン”。

この言葉が目に入った瞬間、世界が変わった。“ドリアン”という言葉で思い浮かんだのは、中高生のころ毎週ラジオで聞いた『ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンべルジャン』。?人生相談の番組だった。これも内容とか忘れたのだが、自分を育ててくれた番組だと思っている。

なぜ、こんなとこに“ドリアン”の4文字を置いたのか。知るすべもないが、作品の雰囲気からして、この作者も『ジャンべルジャン』を聞いてて、貼ったのではないかという自分の推察。あくまでも自分の勝手な推察。

共通点を見つける。知り合いに会って話す。・どこかに行く・なにかを鑑賞する・・・。いついかなる時も共通点を見つけるようとする。それだけで自分の心が満たされていくんだと思った。。いつもいつも誰かと話すとき、その人との共通項を探して言葉にして、なにかが始まる。

たまたま今回は運よくこんな体験ができた。ねじりにねじって相手との共通点を探せ。なんて言わないし、そういうコミュニケーションってきつい。それはよくわかる。

でもだ、なにか些細な共通点を自分で探して、それをもとにコミュニケーションをとる。そうやってはじまったやりとりはあとあと自分の財産になる。そういう体験を何回もしている。

“共通点を探して・・・。”これが今年1年障害者アートを求め巡り歩いてたどり着いたとこにふっとおいてあった言葉。また一周回ってきた感じだけど、そんなこと気にすることはないのだと思う。

障害者アートをめぐる旅はまだまだ続きそうだ。


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