飯田線秘境号【午前編】

飯田線秘境号レポート2回目と言っても秘境号に朝からのるまでを。

当日が来た。名古屋駅についてとりあえず飯田から名古屋のJRきっぷを買おうと広小路口に行くが案の定みどりの窓口は開いてない。前日に調べても出てこない。仕方なく、中央コンコースのみどりの窓口にいく。とにかく時間がない。かといって時計をみる時間もない。無事きっぷは買えた。名鉄バスセンターにいき、きっぷも買えた。発車10分前。ふー。

おはようございます。飯田線秘境号当日です。朝から名古屋駅を走りまくりなんとかバスに乗れました。なにかやらかしてないかと緊張しまくりで家から持ってきたお茶がなくなりつつあります。今日もよろしくお願いします

iphoneをもって初めての遠出。radikoでラジオ聞いたりpodcast聞いたり、bluetoothで接続したキーボードを使ってメールしたり。快適だ。あっという間に恵那山トンネルを越え、飯田インターをおりた。

飯田市美術博物館に行く電気バスは10時飯田駅発。10時に飯田駅につけないということで乗務員さんに飯田市の地図を見ながら、いろいろきいてみる。

飯田着!


正面にリンゴの木

去年の秋以来だ。遠いのに、見慣れた風景。雨が心配だが、まあ午前はもつかな。コンビニで一休みして、自然博物館へむけて歩く。リンゴ並木を歩く。道の中央に遊歩道がある。歩いていて、気持ちいい。


サクラ?


もうすぐ美術博物館という時、サクラの木が目に入った。あと一週間早かったらという感じだった。その数日前NHKで高遠のサクラが見頃だと流れていたから、かなりがっかりしてしまった。まあそれ狙いじゃないしととぼとぼ歩いた。いかにも築年数がたったような小学校があった。飯田市の登録有形文化財の追手町小学校だ。1929年に建てられたらしい。美術博物館についた。つくなり、「11時から”飯田のサクラ”が上映されますよ。入ってください!」という声が聞こえるではないか。これはなんたる偶然とプラネタリウムに急いだ。歴史的な解説もされたが、残念ながらあまり覚えてない。とにかくきれいだった。報われた気分。飯田駅に行く電気バスは11時40分。


あと20分しかない。常設展示の「伊那谷の自然と文化」だけをみることにした。時代ごとのパネル展示。江戸時代に藩支配がころころ変わり入り乱れていたこと。人形浄瑠璃がさかんだったこと。なんでさかんだったかは、パネルではあまり詳しく触れられていなかった。そういえばと結びつくことがいくつか。飯田市で毎年人形劇フェスティバルが開催されている・中馬のおひなさま(足助)・飯田よりさらに南の地域に伝わる花まつりというまつり。なんだか関係がありそうだ。また調べてみたいテーマが増えた。


飯田自然博物館 伊那谷の歴史と文化 いろんなことがリンクしていく 。飯田線秘境号乗車まもなく


電気バスののりばについたのは、出発5分前。撮影タイム。


のんびりとオープンバスは走っていく。車や車に追い越されながら?。BGMは飯田のアイドル。いい感じだ。昼の場所は調べたが、いい感じの店を発見。いきなりおります宣言をしてなんとかおりました。

レポート3回目はいつになることやら。


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