2つの古戦場

久々に足を伸ばしたので。シリーズで「魅惑の緑区」という企画で歩いてるのだがエントリーがない。徐々に追加できたらと思っているが、いつ完成するのやら・・・(沖縄はどーした?)

今回は桶狭間あたりを歩いてみることにした。歴史とかそういうのはほとんどわからないんだが、toppyさんのページによると桶狭間の戦いの戦地は2説あるらしく、その2箇所を回ってみようという計画だ。

歴史的な話はtoppyさんのページを参照してもらいたいです。有松で名鉄を降り、地蔵池というバス停で下車。しばらく行くと「桶狭間古戦場公園」が見えてきた。とりあえず公園内を散策。公園内の看板を読んでいく。桶狭間の戦いがどのようなものかがわかった。(←)

ゆっくりはしていられない。ここから豊明市方向にひたすらあるく。無事豊明市には入れたようだが、そこからがいかんかった。地図を見ながら歩いていたのたが、道に迷った。地図を見て気にしていたのは、自分が進もうとしていたルート上で自分がどこにいるかということだけで「あるはずのモノが無いじゃんブーブー」とかほざいてた。交通量の多い道に出ても「地図が違うじゃんブーブー」という感じ。


ねずの木 この木に触ると熱が出るらしい。


目の前に名鉄の線路が近づいた。あるはずの豊明市側の古戦場公園が見当たらなく、その時初めて冷静になれ、随分南に来ていたが発覚。豊明側の古戦場公園に向かいました坂を登り下りついたとこに豊明側の古戦場公園があり、散策。こちらのほうが狭い感じがしました。こちらは国の史跡指定。


2つの古戦場を渡り終え、ランチにしようと目当ての中京競馬場前の駅前の店に入ろうとしたが、休みぽい。定休日も確認したのに・・・。残念。

午後は、名鉄本線の北側に回り鳴海団地のほうを歩きました。まずは一区間市バスにのり、聖願寺というお寺に立ち寄り。

坂を登り、目に入ったものは近代的なニュータウン。外観も統一されていて歩きごこちがよかったです。
自分が子どもの時に空想していた「21世紀になったらこうゆう景観になっているんだろうな」という感じの風景が目の前に広がっていました。有松駅へ向かう市バスの時間までは早すぎたので、有松駅まで歩くことにしました。


道路を挟んで奥のほうに一戸建てが並んでいる 外装の色トーンが統一されている

21世紀ってこういう風景??


その道中で「なぜ自分は ”魅惑の緑区”という企画をやろうとしたのか」とそもそも論的な疑問が浮かびました。その時は答えが出なかったのですが・・・。

自分がすきな<どこからともなく祭りっぽい匂いがしそうな街道的な>要素と<本当にしずかな雰囲気のするニュータウン的>な要素 その両方が緑区はあるからなんじゃないのかなとふと思いました。

”魅惑の緑区”次回が最終回のようです。


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